ToF Sensor

ToFセンサー

ToF、Time of Flightはその名の通り、飛行時間です。ToFは光を発光して、その発光した光が物体に反射して受信するまでの時間、つまり光の飛行時間を測定しています。これに光の速さを併せることで距離を算出することができます。ただ、単純な光では太陽光や照明の光などとの区別ができません。ToFセンサーは光の発光の仕方に人間の目には分からないくらいの変調をかけ、これにより発光した光と外光との区別を行っています。Terabee社ではこのToFセンサーを提供しています。 距離測定の方法はToF以外にもいくつか方法があります。たとえば、ToFセンサーのアプリケーション分野のひとつの三次元計測ではステレオカメラやストラクチャードライトといった方式があります。しかしながら、精度やコストの面でToFセンサーが最も優れています。

アンチドローン

Anti Drone System

アンチドローンシステム

近来、安価なドローンが誰でも入手することができるようになりました。このドローンを航空法に沿い適正に使用すれば産業的に意義のあるツールとなるはずでした。しかしながら、欧米、中東などではこのドローンをテロ目的など悪用する事件が頻繁に起きてきています。日本でも例外ではなく、テロ目的とまではいかないにしろ、2015年4月にセシウム入りのドローンが首相官邸で発見されたり、航空法を遵守しないドローンによって死者まで出始めています。特に空港や重要なイベントなどではこれらのドローンおよびそのオペレーターを探知することが重要で、場合によっては電波的に迎撃することも準備されています。

当社では2016年ぐらいから、フランス、ドイツ、イスラエル、台湾などのアンチドローンシステムの調査をデモなどを実施しながら、現在ではドイツのAARONIA社のシステムが最もコストパーフォーマンスがよく、高性能であるシステムとして販売およびサポートを推進しています。

ROBOT (UAG)

ROBOTEAM

今後、無人ロボットが活躍する状況も多いと考え、米国ROBOTEAM社と契約をいたしました。米国では主に軍事用に使用されているロボットですが、当社では災害や事故などの様々な分野でこの技術をお客様が活用していていただけることを願っています。

産業用ドローン

Industrial Drone

産業用UAVs(ドローン)

2018年秋より日本でもUAVの目視外飛行が条件付で可能になりました。目視外飛行をする場合は当然、様々な危険をさけ、安全な飛行をするためにUTMは必須のツールになってくると当社では考えております。Air Space Drone社(ASD)のUTMはすでにモナコ空港やフランスの一部で使用されており、カーシエルでは日本国内のUTM導入の動向に合わせてノウハウの習得をしております。

FLYSAFE | SKYSAFE

ドローン管制システム(UTM)

2018年秋より日本でもUAVの目視外飛行が条件付で可能になりました。目視外飛行をする場合は当然、様々な危険をさけ、安全な飛行をするためにUTMは必須のツールになってくると当社では考えております。

コンサルティングサービス

Consulting Service

ヨーロッパにおける産業用ロボット・ドローン業界のネットワークと産総研やJAXAで培ったエンジニアリングの知見を駆使して、新規事業開発から導入までワンストップコンサルティングを実施。


東京に本社を有し、フランス・パリに支社を有する日本企業。
航空宇宙・防衛産業分野を専門とする研究開発型商社。 テクノロジー分野における調査段階から導入までワンストップでご提供。